性格の種類で分かる病気のリスク

脳01

 

他人からどのように見えているのか気になった時、自分の性格を変えたいと考えることはありませんか?

性格は生まれ持った素質があるうえに幼少期などの生活環境で決まってしまうどうにもならない部分が多いのです。

 

そのため、性格を変えたいと努力しても挫折してしまうことも多いのですが、病気とも関係があるとしたらどうでしょう?

性格を変えたくてもどうにもならないとは言ってられなくなるので、決心の度合いが断然違ってくるのではないでしょうか。

 

心臓に関係する病症の心配がある人

 

会話06

 

モーレツ型の性格

 

とにかく頑張り屋でハイペースで動き回らないと気が済まない人。このような人はのんびりすることができずにとにかくフル回転してしまいます。

 

心臓病専門医が調べたところ、共通する性格があることが分かりこのような人をタイプA性格としました。

それとは対照的に、のんびりと過ごし休みも取りながらマイペースに動く人をタイプB性格としています。

 

Aタイプ性格はBタイプ性格に比べるとコレステロール値が高いことが分かりました。
コレステロールは、動脈硬化を促進し心臓疾患にかかりやすいのは、コレステロール値に影響されるメタボでもよく知られています。

 

タイプA性格の人の心臓病になるリスクはタイプB性格の人の約3倍になるといいます。

 

ガンのリスクが心配な性格

 

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感情をため込んでしまう性格

 

自己犠牲的な性格で人間関係も苦手なタイプ。不満や怒りを外に出すことができず、周囲から降りかかるストレスを自分で作り出し溜め込んでしまい発散することができず内攻させてしまいまいます。

 

このいろいろなストレスを内側に閉じ込めてしまう傾向がある性格を、タイプC性格といいます。

 

専門医の調査ではガンに関連する報告に、タイプC性格が多いことが分かっています。

ストレスをため込んでしまうことは体にもマイナスに働き、いろいろな病気を引き起こす心配がありますから、性格をなんとか変えてなんとかしたいものです。

 

ここでは、タイプB性格が見本としては最良ですね。

 

生まれつきの性格

 

のんびり01

 

性格や素質には生まれた環境や親の影響以外に遺伝があります。

いろいろな分野で、兄弟そろって活躍する才能を目のあたりにすることは多くあります。
スポーツや芸術などのずば抜けた才能は遺伝するといわれています。

 

簡単にいうと、生まれ持った気質が基礎となり、その遺伝によって決まっている気質は先々まで変わらないと考えれれているのです。

 

その気質にもいろいろありますが、活動性や気難しい、機嫌がよい、適応が遅いなどは生まれた時から個人差が大きく、大人になっても変わらず続きます。

 

他にも暗示にかかりやすい、衝動的、関心が外に向いているなどが比較的遺伝性が強い気質といわれています。

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